なんとなくな日々

おれがこのアニメを最初に観たのは6歳歳の時でした。
いみはほとんど把握できませんでしたが、ずっと心もとないなフィーリングで観ていました。お終いには、なんとも言えない透き通ったようなかなしさが押し寄せてきてワンワン泣きました。
母に手を引かれ、映画館を出て太陽の光が見えた時、とても安心したのを忘れません。
それがトリガーとなったのか、子供時代は賢治の物語をよみふけりました。

35年以上たって、このアニメがDVDで発売されていると知り、すぐに買いしました。
だいぶ昔のアニメだったので心もとないでしたが、映像も音楽もワンダフルと改めて思いました。

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